武蔵野音楽大学が誇る国内外の一流講師陣

武蔵野音楽大学では、国内外から一流の講師陣を招き、学生の指導にあたっています。音楽の感性を育むのは、質の高い教育とそれを具現できる指導者です。武蔵野音楽大学の主な講師陣たちの顔ぶれを見ていきます。

■講師陣は国際舞台で活躍した音楽家たち
有望な若者の才能を見いだし、それを育むのは、音楽に精通したプロでないと困難を極めます。経済学や理工学などと違い、芸術分野の才能の単位は決して物差しやはかりで測定することができません。学生がそれぞれに持つ無限の可能性という種を、いかに育て、開花させるか―。音楽というフィルターを通して、一流の目と耳で吟味します。

武蔵野音楽大学では国内をはじめ、さまざまな国・地域から講師を招いて指導にあたっています。講師は欧州、米国、ロシア、アジア諸国で活躍している一流の音楽家です。音楽に対するグローバルな視野の形成、目標に国際舞台を見据えている場合にも力強いアドバイスと指導を受けられるでしょう。同大学ならではの豪華なタレントです。

■指揮&トランペットの講師陣たち
講師は世界の舞台でタクトを振るってきました。オーケストラや楽団などで数え切れないほどの演奏を統括。華麗なキャリアに裏打ちされた実力が、若い才能を見いだし、有望な指揮者を育て上げます。米国のオーケストラで輝かしい実績を残している、世界的なトランペット奏者の講師陣も指導にあたります。

▽指揮
レイ・E.クレーマー:ウィンドアンサンブル指揮(米国・インディアナ大名誉教授)
ルドルフ・ピールマイヤー:管弦楽団指揮(ベルリン・ドイツ歌劇場などで客演)
▽トラペット
クリストファー・マーティン:ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団首席奏者

■ピアノの講師陣たち
武蔵野音楽大学のピアノの講師陣も、世界の舞台で観客を魅了させてきたキャリアを誇ります。学生のレベルに合わせた卓越した指導メソッドで、若者たちのレベルアップをアシスト。音楽に対するグローバルな視野の育成にもつながり、次世代の日本のピアノ演奏者を育てます。ピアノの音色を芸術に昇華させた手腕を日本で披露してくれます。

ジャン=マルク・ルイサダ:2003年に仏政府から「芸術文化オフィシェ勲章」を授与
ケマル・ゲキチ:1985年ショパン国際コンクールで最優秀ソナタ特別賞を獲得
ペーター・ヤブロンスキー:2005年スウェーデン国王から文化功労章メダルを授与
ペーター・ヤブロンスキー ( ピアノ)